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『雨街』

  • Day:2019.06.10 23:26
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〝雨街〟
   麻布十番 港区
雨街…2019年6月10日
                                             RX100m5 SONY



雨ばっかり。
うんざりするほど濡れた街に落ちているドラマを探して歩く。




『行っちゃいけない道』




〝突然通れなく道…ってあるよね。昨日までは普通に通れたのに…〟
   麻布十番 港区
行っちゃいけない道…2019年6月9日
                                          RX100m5 SONY



通れなくなってから不便を感じたり、通れたときのことを「あああの時は良かった」って振り返っても…もう遅いんだよね。


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『2019年6月7日 関東甲信越 入梅したと思われる…とのこと」r



〝ママの陰から…可愛いあいつが…〟
   麻布十番
入梅…2019年6月8日
                                         RX100m5  SONY



しっかり…梅雨入りした。


昨日のブログのネタからの今日の入梅宣言。
※なんでも最近は「宣言」ではなくて『思われる』という表現に変えているらしい。

梅雨…


今年はちょっと楽しむ方法を一緒に探さないか?

そこの君…どう?



『そろそろ梅雨』



〝夏服の女…〟
   麻布十番 
夏服の女…2019年6月6日
                                            RX100m5  SONY



天気予報によると、この週末には天候が崩れてそのまま梅雨に突入すると告げていた。
なんでも今年の冬は極端に雪が少なかったために、既に広範囲なエリアで水不足が顕著になっているらしい。

梅雨はもちろんジメジメとして鬱陶しいが、それでも梅雨がなければ人間だけでなく動物や植物まで、生きとし生けるもの全ての生命を脅かすことになるのだから…降雨に対して有り難いと思わないといけないのだろうなぁ。


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『あまりにも悲しい…』



〝これもユニフォーム…〟
   向島百花園
庭…2019年5月8日 
                                         X-pro2  XF56mmF1.2


今日もまた悲しいそして痛ましい事故が起こってしまった。

あまりにも幼い命があまりにも一瞬にして失われてしまうことに、戸惑いと憤りと悲しみが溢れている。

加害者にも被害者にもならないような仕組みと、新しいテクノロジーが生まれることを願う。

天に召された幼い命の冥福を心から祈り、また息も出来ないほどの悲しみの中にある遺族たちの心の傷が一日でも早く癒される日が来ることを願って止まない。




『散歩中の雷…凄かったなぁ。危険だけど…なぜか惹かれる』



〝東京はかつてベネチアのように水都市だった…下町にはその名残りがある〟
   森下界隈 (江東区)
横顔…2019年5月6日
                                        X100F FUJIFILM




東京ローカルのTV番組のタイトルを真似たネーミングのウィークエンド散歩を始めて二年が経ちます。

そもそもは親離れしてしまった娘がいなくても土日が楽しめるように(笑)…と始め、最近やっと〝一人散歩〟のリズムがつかめて(苦笑)…楽しい時間を過ごすことができるようになってきました。


それで気づいたのですが、この散歩を始めた頃に比べて、明らかに「お一人様」がとても多くなっている…と。

男性女性問わず一人でカメラ片手に散歩をしていたり、ガイドブックに何かを書き込みながら史跡をめぐっていたり…という人を何人も見るようになったのです。

たった二年なのに…その変化は大きく、例えば食事に入った店でテーブルにつくと相席を頼まれることが多く、その相手はお一人様。

まぁ私自身がお一人様なので(笑)…拒否するわけもなくお一人様同士が一つのテーブルにつくことになるのです。

知らない女性と同じテーブルで食事をすると言うことに元はかなり抵抗がありましたが、最近はあまりにもそんなケースが多いので慣れてきました。

思いのほか違和感が解消されないのが女性より男性。
同じ位の年齢のおじさんとテーブルで向かい合わせ蕎麦をすするという状況はかなりシュールできついものがあります(笑)

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『振り返る時代 想いを馳せる時代』



〝受け継ぐものと受け継がれて行くもの…〟
  神田 神保町
次の時代へ…2019年4月30日
                                      X-pro2  XF16mmF1.4 R 



ついに今日で終わる…「平成」という時代。

一体どんな30年だったのだろうと改めて考えてみる。
今このブログを書いているパソコンだって、こんなに一般的なものでは決してなかった。
そう考えながら周りを見渡すと、目の前にある一つ一つのガジェットの多くが…平成になって生まれたり、もしくは平成になって普及したものだったりする。


例えば電話、例えばテレビ、例えば音楽を聴く方法、例えば電車に乗るときの切符、例えばコミニケーションの仕方、例えば仕事ので使うツール、思いつくだけでも大きな変化がたくさんがって言葉し出すとキリがない。

テレビを見ながらこのブログを書いているのだが、それですらテレビはブラウン管から液晶になり、文章はワープロ専用機(RUPO JW-R10)から、パソコンに変わり(しかも音声入力をしている)、電話は一家に1台ではなく1人に複数のスマホやタブレットになり、音楽は配信、しかもサブスクリプションで聞くようになった。

30年前にはなかった多くのモノ、多くのコトが今では普通になってしまっている。

いよいよ新しい元号が始まる。


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『Cathédrale Notre-Dame de Paris』



〝Cauchemar (悪夢)〟
   ノートルダム大聖堂 パリ
ノートルダム大聖堂…2019年4月18日
                                          X100s FUJIFILM



ノートルダム大聖堂(パリ)の火災から三日。信じられないような大惨事を目の当たりにして心が痛んだ。

すでに再建に向けて世界から1000億円の以上の寄付金が集っているという。
併せてマクロン仏大統領は再建会社選定に国際コンペをすると発表した。

心強いのは「完璧」と言われる3Dデータが残っていると発表されたことだ。
あとは技術と工期(もちろんコストもだろうが)の最も優れた再建チームが選抜されるのを待つだけだ。


宗教心とは別に、思い出がある場所が延焼し崩れ落ちていくのを見るのは辛い。大げさにいうと自分の過去の一部が崩れ落ちていくような感覚とでもいうか、ディスプレー越しであっても見続けることができなかった。

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『あなたの心のすき間にそっと入り込む…その名は…』



〝赤いパンツ屋さんを激写〟
   巣鴨商店街
楽しんで欲しい…2019年4月15日
                            X-pro2 XF90mmF2 R LM WR



去年4月、突然難聴(低音障害型感音難聴)になって、ゾッとするほどまずい薬を飲むことで9割まで聴力が戻ったと以前に書きました。

でもそれから半年して…10月に再発。

この時もいい大人が「薬、飲んだことにして捨ててしまおう」と子供じみたことを考えながら、まずい薬を飲んで7割程度まで回復させて今に至るのです。
健常な時に比べると約6割程度しか聴こえてないのはやはり辛いものがあります。

実はこの難聴、いずれも年二回(各春夏/秋冬)の重要なプレゼンが終わった直後になってまして…医師から「原因はストレスですね」と言われたのもなんとなく納得したのです。

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『久々に…歩いてみた』



〝ブリキというのか…手描きの看板が劣化した感じに惹かれる〟
   庚申塚界隈 
              その先…2019年4月14日
                                      X-pro2   XF56mmF1.2 R


ここのところしばらく仕事が忙しく、なかなかきちんと休めないまま1ヵ月近くが過ぎた。本来は来週大きなプレゼンテーションがあるので、まだまだゆっくりと休める状態ではないのだが…あまりにもストレスが溜まっている感じがして。

また大きく体調を崩すことになっても困るので(前回も前々回もここで難聴になった)今日は思い切って1日フリーデーと決めてゆっくり過ごした。

カメラを持って都内を歩くことにしたのだ。


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『寒い。桜も盛りを過ぎたでもなお…エアコンと床暖で暖をとる…寒い春の日だった』



〝いよいよ桜も終わるかな…今年は長く楽しませてもらったなぁ〟
    門前仲町 (深川-江東区)
               サヨナラ サクラ マタ アオウ…2019年4月11日
                                                 X100F FUJIFILM

今日はお世話になった方の命日だった。

偉い人だったので、そもそもあまりお目にかかることも多くなかった上に、突然逝ってしまったので…二年経った今でも実感がなく「たまたまお会いする時間がしばらく取れていない」という感覚だ。

ふと仕事の合間にお見かけして「随分とご無沙汰してしまいまして…」とご挨拶させていただいて、何事もなかったように立ち話をする…そんなことを妄想してしまうのだ。

偉ぶらず、ユーモアがあって、誰からも愛された方だった。





『ひと休み…この間にブログ更新』



〝写す自分を薄っすら重ねてみる…白髪 半端ない〟
  OFF SHOT 〜ロケ地 横浜〜
自分写真…2019年4月6日
                          X-pro2  XF56mmF1.2 R  FUJIFILM


ここのところ続いていた花冷えがやっとひと段落して、数日はやっと20℃越えに。
桜の開花から今日まで長く桜を楽しめたのは喜ぶべきことかと。

でも…クライアントの年間のルーティンが「例年より一ヶ月前倒してしていただけませんか?」の要望に応えることになってしまったので、今日も結局休日出勤して仕事なので…「今年こそは撮れる」と思っていた桜の写真は今年も撮れない。



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「今日は新元号のネタになってBLOGが溢れているだろうなぁ』



〝美しき造形〟
  OFF SHOT    〜ロケ地 横浜〜
              perfect…2019年4月1日 
                                         X-pro2  XF56mmF1.2 R



昭和天皇が崩御し それを受け当時の官房長官小渕恵三が「平成」と書いた額縁を高々と挙げるシーンをリアルタイムで観ていた。

しかし…その「平成」という文字を見たとき どんな感情というか感想をもったのか全く覚えていないのだ。

それなりに受け入れたのか それとも違和感があったのか

不思議なほど覚えていない。

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『ブリーズライト…』



〝花粉のないエリア…国内はどこだろう〟
   ジュラルミンの質感 
質感…2019年3月13日
                                  X100F(+TCL)  FUJIFILM 




本当に矛盾したことなんだけど…花粉を吸ってしまうから…鼻の粘膜に花粉が着いてアレルギー反応が起きて鼻水が出て鼻詰まりが酷いわけで…マスクをしたりして「花粉を入れない」ようにしているわけです。

ところが鼻が詰まっている状態で、さらにマスクをしていることで相当息苦しいわけです。 

鼻が詰まった時には、ブリーズライトをつけると鼻孔が広がって気道が確保されて楽になるので装着。

これ…2019年3月13日 
                                                   RX100m5   SONY

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『理想の家』



〝梅まつり〟
   亀戸天神
梅まつり…2019年3月10日
                         X-pro2 XF90mmF2R LM WR FUJIFILM 




原作者が急逝し、その際のゴタゴタで続編を望むのが難しくなってしまった『ミレニアム(ハリウッド版)ドラゴンタトゥーの女』という映画をご覧になったことがあるだろうか?
※『ミレニアム 蜘蛛の巣を払う女』が続編としてあるが…ちょっと違うので…。

ストーリーの詳細はウィキペディアに譲るとして、ダニエル・クレイグ演じるミカエル(ブルムクヴィスト)は、40年前の少女行方不明事件を解決するために、スウェーデンの大富豪の請われて、田舎町に赴くところから物語は始まる。


その時ミカエルに充てがわれた家屋が、私の理想的な住環境なのだ。

寒いのが苦手な人は全くもってダメだろうけど、スウェーデンの田舎町で長いこと空き家になっていた古い西洋建築の建物で、そこに再び人が生活を始めるために埃を払い、掃除をしながら生活の場へと変わっていく様がなんともいい感じで…。


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『Adieu Angelus』



〝本当に無くなってしまっていいのか…〟
   アンヂェラス  浅草
さよなら…2019年3月7日
                                       X-E2   XF10-24mmF4 R OIS




友人のInstagramのタイムラインで浅草のすごくショッキングな事を知ってしまった。

3ヶ月に1度くらいこのブログにも出てくるアンジェラスが3月17日をもって閉店する事になったと。
建物の老朽化を理由に昭和21年創業の名店が70年の歴史に幕を下ろすのだ。
なんとも残念でならない。

浅草にあるそのノスタルジックな喫茶店はかつての顧客に池波正太郎や、手塚治虫、川端康成等の名士が愛して止まない名店だった。

ただ店の雰囲気や建物が良かったとか、歴史的な物語を惜しむと言うのではい。
喫茶店としての本来の姿…ここでしか飲めないコーヒーや、ここでしか食べられないケーキがあったのだ。


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『雨の月曜には花を買って…』



〝降り続いた雨でありとあらゆるものがこれ以上ないほど水分含んでいた〟
   麻布十番〜パティオ〜
雨の日には…2019年3月5日
                                               X70 FUJIFILM 




朝から強弱をともなった雨が断続的に降っている。


時折窓を打つ雨のリズムが変わって窓の外に目をやると、濃淡のないグレーの空が広がっている。
窓からの光量は変わることなく常に一定で優しい。


歳を重ねるごとに、雨が嫌いじゃなくなっていることに気づく。










『霊感もないのに幽霊の夢の話』



〝いつも信号のタイミングでこのアングルで止まる…いつか入ってみよう思う〟
   六本木一丁目駅前
居酒屋…2019年3月4日
                                           HUAWEI P20pro



今日の夢は怖かった。
そもそも幽霊とかオバケとか言った類いを信じていないのだが…相変わらず感覚がやたらリアルなので…怖いんだよぉ。



かつて住んでいた町で頻繁に使っていた抜け道を、助手席に家内を伴い「懐かしい気持ち」で走行しているところから夢が始まった。

この道は国道20号から調布を抜け、多摩川をかすめて狛江に抜ける…地元の人が使うルートで信号も少なく快適に走ることができた。

昭和の時代からある団地エリアを通り抜けるのだが、同じ時期に開発された団地群と比べると間違いなく規格外で、平成が終わろとしている今見ても区画には余裕があり、十分な広さをとった道路は美しく手入れ整備されている。
つまり地元民にとって申し分ない抜け道だった。

「ああこの辺は変わらないなぁ」
と思いながら、このエリアのメインストリートを走っていると…見慣れない金属製のゲートができていて、そこに計測器らしきものが複数が設置されているのが見えた。イメージとしてはNシステムのような感じで、時々目立たないようにパッとパッと発光しているように見える機器なのだ。


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『横浜元町…すごい人出でビックリした』



〝土曜の新橋…思いの外 サラリーマンに溢れてた〟
   新橋駅 SL広場
トーキョートワイライト…だ2019年3月3日 
                          X-pro2  XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


髪を切ったあとに、少し足を伸ばして横浜元町へ行った。

しかしその元町…尋常なじゃない人波。

えっ? 土日とは言えこんなに観光客で溢れていたっけ?と不思議な気持ちに。
とにかく週末この街を散策するのは無理と判断し、霧笛楼のカフェ…ネクストドアは泣く泣く諦めて(シーフードカレーを食べる気だった)、そのまま横浜中華街へ。

ところがここも同じ。
既に14:00過ぎてたので大丈夫かと思ったのですが、どこも混雑。
しかも昨今の食べ放題だらけの街に、食べたくなる店はほとんどなくなっていて…昔あった豚足の店だの、中国粥の店だのは閉店してしまっていた。

本当に残念なことになって…廃れるよりは良いけど内心複雑な気持ちに。
地元民でもないけど悲しい…。

横浜に詳しい方…『ここは地元民に愛されてますよ。豪華じゃないけど素朴でシンプルな美味しいものが食べられますよ』って情報あったらこっそり教えて下さい。

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