静かに、有り難う…11月22日 2009.11.22


今日はナチョの9回目の誕生日でした(^v^)ニコ
そして極寒の中、川崎球場でアメリカンフットボールのチア応援の日でした。
ナチョが生まれて今日まで…本当にあっという間の8年間でした。

今日はお家で静かに小さな宴を持ちました(^u^)ウン

このブログをお読み下さる皆様。 これからもナチョ並びにナチョパパ一家を、宜しくお願いします。



               極寒の中 お疲れさん
  @川崎球場にて   冗談なくらい極寒のスタジアムだった…見ている方は、もっと寒かった。

本当に申し訳ない… 2009.11.20




なんか全く進まない状態で、本当に申し訳ないです。
守備範囲の狭い僕は、目の前に飛んでくるボールはそれなりに処理できるのですが、ちょっと打球が
正面から脇に逸れると、これが全く鈍い動きになってしまって…『横っ跳び』と言うよりも、ただ横向きに
ドタッと倒れこむような…状況になってしまいまして…情けない。

本当に申し訳ない。

FA宣言するなんて訳にもいかず、この不況下ですから ただひたすら『戦力外通告』でもされたら、なかなか
トラックアウトを受ける訳にもいかないでしょうし…。

今はひたすら横っ飛びの練習をしながら、次々来る強烈な打球をさばいているナチョパパでございます。

               来る冬に備えて…
                   @南青山  秋は突然終わって、しっかり冬になった…


 きっと皆さん、鬼怒川の話を忘れてしまったかも知れませんが(苦笑)、いよいよ日光江戸村に行くぞ!
って所で終わっていますので…(;^_^Aエヘヘ 申し訳ないのですが、あとちょっとで落ち着くかと思いますので、
その時までお待ちくださいm(_ _)mペコリ


本当に寒い日が続いています。ご自愛ください。



ナチョパパ




キャパが… 2009.11.19




こんばんわ皆様

寒いですね…。
日が暮れると『冬』って言葉以外何も浮かびません。


えっと…そもそも僕のキャパシティーが小さいのが悪いのですが、今ちょっと仕事が立て込んでまして
毎日ウゴォーーーーーーーーーーーーーーと唸りながらキーボード叩いたり、デザイン画を描いています。

なかなか更新やご訪問が出来なくて…本当に申し訳ないです。
もう少し落ち着いたら、ちゃんとう更新します。
                マチ アルキ
                     @南青山 ただ街を歩くのも楽しい季節

明日もひたすら絵を描きますぅ〜…。もしかしたら明日も更新や訪問が厳しいかも…と思わなくも
ないのですが、どうか皆さん…





忘れないでねぇーーーーーーーーー!!





ちょっと休憩… 2009.11.15


あのぉ〜色々なご意見があると思いますが、私は「事業仕分け」を肯定します。
もちろん色々なネガティブもありますが、でも様々な反論があるとは思います。
でも…高圧的に見える仕訳人とか、どんな有識者かは分からない…とか色々言われていますけど
それが出来なかったから、こんな事になっている訳です。

一体、どうすればこんな特殊法人を作れるのか…って天下りの為の特殊法人が多過ぎて、
本当にビックリしますよ。

僕が問題がある…って思ったのは、この仕分け作業って全く法的拘束力を持たない…って事ですよね。
んじゃ、パフォーマンス?って思われても仕方ないかと。

                色付くキャンパス
                     @渋谷 色付き始めている木々


一事業一時間では短い…て思うかも知れませんが、もっと時間掛けたら、頭脳明晰な官僚のこと、
ものすごい反論を用意してきそうな気がしますけど…(^_^;ゞエヘッ

すいません…旅行記がまだ途中なので、余談のブログでした。



追伸:民間では有り得ない事業計画にビックリしました。もちろん損得なしでしないといけない
   国でしか出来ない事業もあるでしょうけど。先進国中最も負債の多い国で…このままで
   良いのか?って事は考えないといけません。
   「廃止」って言っても、法的拘束力はないので…今後復活する物が沢山あるでしょうけど。
   そもそも誰もが皆、納得するって事は…ないと思うので、ここでしっかり突き詰めるておく必要が
   僕はあると思うのですけどね。

いよいよ料理とゲームの話なのだ… 2009.11.14




温泉旅行記のはずが、なんだか「温泉の下り」がとても少なくて・・・すいません(;^_^Aエヘヘ
そもそもが温泉ライターでもないですし、温泉の何たるかが分かっている訳でもないので、
「温泉について語る」なんて事も出来なくて・・・。

でも毎回旅行の度に「心付けはどうするのか?」、「相場は幾らぐらいなのか?」と言うような事を
考えてしまうので、この機会に皆さんに聞いてしまおうと・・・(^▽^;)アセ

また最近になるまで「温泉って良いよね」的な事をあまり考えた事もなかったので、この「いいよね〜」
感を皆さんと共有できたら・・・なんて事で始めたこのシリーズでありました。


もっとも・・・僕の事ですから、循環式も掛け流しも全く分からない程度の、温泉観しか持ち合わせていないの
ですけどね。

                まず押して
                      @鬼怒川 まず一個目でしょ…






温泉も入って、本も読んで、まったり気分のナチョパパ一家は、6:00p.m.からの料理に興味津々
なのでありました。

本当の旅行の「通」の人は、旅館の料理も良いけど、町に出て「美味しい物を探すのだ」って事に
なる場合もあるでしょう。けど我が家の場合は「何もしない」「探しもしない」典型的な怠惰な旅行者、
ダメダメ旅行者でもあるので、多くの場合が「お部屋でお食事」を選択します。

興が高じると、調子に乗って「ビールをくれたまえ」とかなんとか言って、飲めないアルコールなんかも
オーダーしたりするのです。
※まずビール1本飲み切った事がありません。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ 多くの場合ナチョが頼んだ三ツ矢サイダーを
横から盗み飲みしたりしています(;^_^Aエヘヘ


当たり前って言っちゃ当たり前なんですが、一泊二食付きの宿泊プランで泊まっていますから、
ホテル(旅館)代金とお料理の質って言うのは比例している。
いや・・・比例していてくれないと戸惑う訳です。

27000円は27000円なりのお料理であって欲しい。
5万円の所で2万7千円のホテルとさほど変わらない料理が出たらガックリくる。まぁ逆に2万7千円のホテルで
5万円のホテルと遜色無い料理が出れば、大満足だけど(;^_^Aエヘヘ。

本当はネットなどの「クチコミ情報」とか、ホテルナビの「お料理談」なんかで予想が出来れば
良いのですが、「お料理」ほど個人の感じ方が違う物もないので・・・「クチコミ」を信じてガックリ度が
増したり、「えっ?悪くないじゃん」って事になったり・・・こればかりは実際に食べてみないと何とも
言えません。

そういう意味では、今までさんざん旅行記で あーだこーだと言ってきたので(苦笑)、
「こうであって欲しい」
という話はここで繰り返すことはありません。

ちなみに、今までの旅行(金沢・草津・焼津)を、すごく良いを◎、良いが○、まあそれなり△、
ちょっとどうなの?を×、として分けると(値段はそれなりに考慮に入れて)・・・

金沢○
草津△
焼津限りなく×に近い△

って感じになりますが、果たして鬼怒川は・・・。





うーん

微妙ですが、限りなく・・・

△に近い





×かと。

  こんな感じ…かも
                         @鬼怒川 かもかも






いや・・・値段が値段ですから、一泊家族で8万円強ですからそう期待していた訳でもないのですが・・・。

全体に「かも料理」なんです。

「かも料理」と言っても「鴨料理」ではないですよ。


これは・・・「フェイクか?」って食材があって・・・実に微妙な「・・・かも料理」なんですぅ。

一応、献立表では「鴨」って書いてある料理があって、それを食べた時にえっ?って事で、この命名が
されたのですが、「鴨かも?」って感じだし、「松茸」って書いてあるのですが・・・「松茸かも?」って。
いや正直言うと「これは松茸じゃねーだろ」って感じなんです。確認した訳じゃないので・・・、
断定は一切出来ません。

ともかく料理を口に運ぶ度に「ん?」って(笑)

まあその後で、これは何だろうクイズに移ったのは言うまでもありません(¬v¬^)イヒヒ

                さらに押して…(((o^∀^)oアハハ
                      @鬼怒川 二個目…でも、もうそれで良いですぅ〜






食事をして、一休みして再度温泉に。

これから宴会に・・・って感じの人たちが、お酒が入る前に「ひとっ風呂」状態で、結構な人が温泉に
集まっていました。
中には外人さんもいて、そのマナーがなかなか堂に入っていて「あーなんだかすごく良いなぁ〜」と
思いながら、僕もゆっくり温泉で温まったのでした。

ちなみにこのホテル(旅館)には、別に大きな露天風呂もあるのですが、この日は地下にある大浴場だけの入湯になりました。

お料理は「かも料理」でしたが、温泉はとても気持ちが良かった
神経質な僕がいけないのですが、どうしても温泉とかに来ると、小さな掃除の行き届かない所に目が行ってしまって(小姑目線(苦笑))。

もし可能なら・・・出来たら・・・大浴場は下着だけ持っていけば、豊富なバスタオルがわんさと積んであって、
「ご自由に」状態が良いのですが、そうではありませんでした。
まあ・・・それは余談なんですけどね(;^_^Aエヘヘ

                アーケード型のゲームに興味津々
                     @鬼怒川 何を覗き込んでいるのだ…???






温泉を出て、体が暖かい内に丹前を着て地下階にあるゲームコーナーに行きました。
大体この辺のゲームは全て100円均一で、家族3人の総予算は3000円。
多くはクレーンゲームとか、お菓子を落としてゲットする・・・みたいなたわいもないゲームをする事が
多いのです。

               さあチャレンジ
                      @鬼怒川 さぁ始まりました!!





一応、僕はクレーンゲームでナチョの欲しい物をゲットする係なので、今回もドナルドダックを獲得。
賞賛を浴びて気分良し(苦笑ー小さい男だなオレも)。
その後は、家内は昔懐かしい「ゼビウス」、僕は・・・

              パパはこれだ
                      @鬼怒川 懐かしいぃ〜


「インベーダーゲーム」をしました。



昔とった杵柄の筈が、瞬殺されました(笑)。
納得が行きませんでしたが、今回はクレーンゲームで思わぬ苦戦した為に、予算切れ。
いつも夫婦対決して、僕が負ける「カーレースゲーム」も出来ないまま、ナチョのお菓子ゲットゲームに
予算を振り替えて・・・冷静に計算すると、ものすごい値段のキャンディーやチョコレートを、嬉しそうに浴衣の袖にしまう姿を見ていました(^v^)ニコ

               やっぱり駄目だった
                     @鬼怒川 (((o^∀^)oアハハ…原始的に見えても難しいのだ




温泉にも入り、「かも料理」も食べて(苦笑)、ゲームもして・・・一日の終わりは突然やってきます。

部屋に戻るとリクエスト通りにしっかり布団が川の字に敷いてあって、ナチョは今日の日記を書きます。
これだけはお約束なので、例え旅行と言えども課題をこなし、後はゆっくり本を読んでいます。
僕も静かに「つむじ風食堂の夜」を読みます。
いつもはそれまでに読みかけの本を持っていくのが通例でしたが、今回は「温泉用に購入」した本でも
あります。しずしずと物語の世界に入っていく・・・。







はずが・・・





そのまま爆睡してしまったのでありました。
※何でも寝息と言うには大きい、イビキと言うには小さい・・・中途半端な”ねいびき”(そんな言葉があるのかは分からない(苦笑))状態で寝入っていたそうです。


楽しみにしていた温泉はこうして過ぎていくのでした。

               お菓子をゲットだ
                      @鬼怒川 お菓子を獲る目は真剣なのだ


               この眼差し…(((o^∀^)oアハハ
                   @鬼怒川 あー真剣な眼差し…お勉強の時も頼むね





次回はいよいよ・・・naokoさんにズバリ当てられた「日光江戸村」に行くのでありました。


ヾ(*°▽°)ノアハハ



秋空に鬼怒川は流るるのだ・・・ 2009.11.12



チェックインまでは15分あったのですが、「良いですよ。チェックイン手続き致します」てな感じで、
閑散としたカウンターで手続きをしていました。

するとどこからともなく段々と宿泊客が増えて・・・電気の消えたロビーフロアは、結構な人だかりに。
いや、小ジャレた所ならともかく、そこは団体客OKのホテル。人が居ないより居た方が活気が
出るってものです。

紅葉が始まっている
                 @鬼怒川 川の流れと紅葉…これだけでちょっと贅沢





消えていた電気もちゃんと点いて(苦笑)、にぎやかな感じになりました。
本当は比較として、人でごった返すチェックインカウンターも写真にしたいのですが、
場所柄「個人情報」もうるさい所でしょうし、今回は撮りませんでした。

僕らは案内係の人に連れられて部屋まで案内されます。

               トリミングしたら変な構図になってしまった
           @ホテル内 すいません家内の部分をトリミングしたら変な構図になってしまった






今回のお宿は一人27000円。これを安いと考えるのか、それとも「結構する」と考えるのかは、
お部屋の雰囲気と、温泉と、お料理にかかってる。
だからこの時点では評価をしません。

ポーターと言うべきか、案内係というべきかは分かりませんが、部屋まで案内してくれると・・・
間髪入れず「お部屋担当」の和服の女性が現れました。

どういう訳か分かりませんが、なぜか息も絶え絶えで(苦笑)、お茶を入れてくれながら館内の案内
(非常口位置や、お風呂に行く時の注意など)をしてくれて。




あのぉ


ここで一つ


皆さんにお聞きしたいのですが・・・


ホテルじゃなくて旅館に泊まる際に「部屋付きの仲居さん」がいるじゃないですか。
多くの場合、和服の女性だったりするのですが。あの仲居さんに対して「心付け」って渡しますか?

ホテルなら「渡さない」って人もいらっしゃるのだと思いますが・・・(超一流所ならともかく)旅館ホテル
的な所の場合、どうなさっていますか?

一泊一人50000円クラスになったら、たぶん皆さん渡されると思うのですが、我が家ではこう言う場合は
3000円ぐらいを基準にするのですが。


で、今回のような場合は、ウチは1000円ぐらい?って判断したのですが・・・少な過ぎますか?
いやケチっている訳じゃなくて、相場感が全く分からないのです。
50000円の所でもそうですが、一割出しちゃうと・・・ちょっと多いかなぁ〜とも思うし。

大変申し訳ないのですが、皆さんがどうなさっているのか? 心付けをなさる方は、どのように基準を
決めていらっしゃるのか・・・お教え願えますか?

                これもお金の掛らないアイディア
                     @鬼怒川 いかにもお金が掛っていないでしょ(苦笑)






説明だけすると、仲居さんは「ごゆっくり」と言い残して、そそくさと部屋を出ていきました。
僕はどうも仲居さんとの会話って言うのが苦手で、なんかしどろもどろになってしまい、早くドタッと
くつろぎたいって気持ちになっちゃうのです。


ともかく入れて貰ったお茶を啜りつつ、テーブルの上に用意された和菓子なんかを食べつつ・・・
さぁ何をしようか?と。もう何もない町は歩いちゃいましたしね(苦笑)
とりあえずは館内で出来る事をするしかない訳です。

                実際はこんな感じ…
                     @鬼怒川 こんなに大きかったりする…なんか悲しい






何もない・・・って分かった時点で、折角来た温泉さぞかしガックリ来たでしょう? ってお思いかも
知れませんが・・・さにあらず。

ここでもtomatoさんやnaokoさん、canadaphotoさんのコメントで先を越されちゃいましたが(苦笑)・・・
今回の温泉は「ボォーっとする」って事が第一の目的でもあった訳です。
だからかえって「さぁボォーっとするぞ!」的な感じになりましてね(苦笑)

そもそもが一泊しかしない訳ですし、温泉浸かって、お料理食べて、ゲームをして、家族三人「川の字」
になって寝て・・・って。

それからもう一つ。



今回「温泉に行ったらダラダラ読みたい本」も持参していたのです。

  でも足湯は気持ち良かった
                      @鬼怒川 足湯は気持ち良かった…






この温泉シリーズの一話目に当たる「絞り込まれた温泉の条件」は、単純に「温泉の候補地」を
決める際の条件ですから、温泉に行ったら「したいこと」の条件ではない訳です。

で、今回の温泉は
1、温泉に入りたい
2、ボォーとしたい
3、本が読みたい
4、ナチョがゲームをしている所を見たい
※これってなんか変だけど、すごく楽しそうで・・・それを 見ていると楽しいので(苦笑)




ずっと離れて



5、写真を撮りたい

ってな・・・感じでしょうか?


そこに「隠れ1位」としてあるのが、「ドドォーと本の世界に入り込みたい」というモノだったのですね。
その本は拙ブログにコメントを下さるaki-oliveさんのブログで紹介されていた本・・・

「つむじ風食堂の夜」(ちくま文庫)著:吉田篤弘

だったのです。

そのブログでリンクされたアマゾンの本紹介を読んで・・・俄然興味を持ってしまったのです。
一部を抜粋してアマゾンの紹介分を載せますが・・・

懐かしい町「月舟町」の十字路の角にある、ちょっと風変わりなつむじ風食堂。無口な店主、月舟アパートメントに住んでいる「雨降り先生」、古本屋の「デニーロの親方」、イルクーツクに行きたい果物屋主人、不思議な帽子屋・桜田さん、背の高い舞台女優・奈々津さん。食堂に集う人々が織りなす、懐かしくも清々しい物語。クラフト・エヴィング商會の物語作家による長編小説。
(出典:「BOOK」データベースより抜粋」アマゾン)


この紹介文だけでも惹かれませんか?
この時点では、単に想像しかないのですが、温泉のまったりした雰囲気の中で、ゆっくりこの本を
読めたら、「ボォーっとしたい」の中でも「極上のボォー」が出来るなぁ〜・・・っと。


だから、皆さんのご指摘にあったように、
「ボォーっと出来るので、何もない温泉地も良いのではないですか?」
という状態に既になっていたのです。

  夜は更けて行くのであった。
                     @鬼怒川 部屋からの夜景もきれいだったりした。






話が随分とズレてしまって・・・すいません(^▽^;)アセ 反省しつつ話を進めます。



仲居さんも居なくなって、それぞれの浴衣を確認していると、家内が
「ナチョ、今だったら温泉が空いていると思うから・・・行っちゃおうか?」
と。
チェックインしてからまだ30分ちょっとしか経ってませんから、3:30p.m.から温泉! 
なんだかそれは最高だなぁ〜と、僕も到着していきなり温泉に浸かることにしたのです。

さて肝心の温泉ですが、naokoさんも仰っているように、ここ鬼怒川は「単純泉」というのでしょうか、
無色透明で特に「臭い」もない。サラサラという綺麗なお湯です。


もしかしたら一番乗り?と思いながら大浴場に行くと・・・意外にももう既に5人ぐらいの先陣が居て、
すっかりくつろいでいるのです。
少なくともチェックインが3:00p.m.〜ですから、到着して直ぐに温泉に来た人たちなんだと思います。

熱過ぎることもなく、ゆっくり体を荒い、髪をお洗い、ゆったりと肩まで浸かって・・・気がつくと、大きな
浴槽の中には僕一人で、贅沢な時間を過ごしました。


鬼怒川駅に着いてから、お散歩している時もかなり気温が低かったので、体が冷え切っていたのですが、
そこは温泉。思い切り体の芯まで温まって部屋にフラフラ戻ったのでありました。






あれ? なんか肝心な温泉に対する話のボリュームが、異常に少なくなってしまいました(;^_^Aエヘヘ
実はここから話は温泉から上がって、楽しみにしていた「お食事」に入っていきます。

毎回毎回「オイオイ」って言いたくなる「旅館料理」ですが、今回はどうなりますか!
もしかしたらnaokoさんのブログの旅館・ホテル料理や、tomatoさんの美味しい焼き肉の話のようなものを
期待しているアナタ。

ナチョパパ旅行はそうは行かないのですぅ。

次回をお楽しみに(¬v¬^)イヒヒ

ついに温泉へ!… 2009.11.10




昨日はすいませんでした。
久々に「オォー」と叫びたくなる程の片頭痛が襲ってきまして。全く動けない状況になってしまいました。
本日はしっかり更新&リコメントを致しますので、宜しくお願い致します。









皆さんから色々な答えを頂いて・・・どうしようかなぁ〜しばらく回答を引き延ばそうかなぁ〜とも考えたのですが、「じれったい」と読んで貰えなくなっても困るので、答えを早い段階で出すことにしました。






答えは・・・





もう少し読んでね。

に・に・日光なのか?
                 @車中  結局電車で行くとなるとこういう楽しみが増える





なんだか、思い切り写真から分かっちゃいそうなものですが、これはtomatoさんを始め皆さんが予想している「東武鉄道」の車内弁当です。

いや今回、ネットで見つけだした目的地なんですが、行き方としては二通りあるのです。

一つはこの写真でも分かるように、東武電車を利用して浅草から旅立つ方法。
もう一つは新幹線で目的地界隈まで行ってしまう方法。

結局東武鉄道にしたのですが、理由はチェックインが3時からなので、それ以上早くってもホテルには入れない・・・って事だったのです。

だったら荷物だけ預かって貰って、温泉街を歩けば良い・・・って思うかも知れませんが、ガイドを買っても、ネットで調べても、目的の温泉地・・・怖いほどなにもないのです。

草津に行かれた方はご存じだと思いますが、草津ならホテルを出ても、2、3時間遊んでいられる場所があるじゃないですか。
きっと行ったことはないですが、有馬温泉だって、道後温泉だってそうだと思うのです。

ネットでもガイドでも「お勧めコース」なるモノがあって、「温泉外の過ごし方」が紹介されていたりするのです。

 狙っていないのに…
         @車中  なんと狙った訳じゃないのに、一両目の先頭の席だった…ちょっと嬉しい






ところがですね・・・今回の温泉地、温泉とホテル以外、怖いほど何もないのです。
事実、ホテルに着いたのがチェックインの1時間半前だったので、
「観光をしたいので、荷物を預かって貰えるか?」
と聞くと
「はい。預かる事は出来ますが・・・観光と言われましても
何もないのです」
とハッキリとホテルマンに言われました。

温泉地ですから、普通はしょぼいものでも自慢気に「◎◎がございますが如何ですか?」って言うものじゃないですか。

それが・・・本当に申し訳なさそうに「何もない」と。

文章にしてしまうと、ホテルマンに愛想がない様に聞こえるかも知れませんし、無能に感じるかも知れませんが・・・ホテルマンは至って感じがよく、決しておざなりな事を言っている感じではありません。

実際に荷物を預けてホテルの周りを三人でまわったのですが、これが笑っちゃうぐらいホントに何もない。唯一勧められたことが「川下り」なんですが・・・ホテルに着いてチェックインもしていないのに、川下りって言うのも・・・(苦笑)

仕方なく・・・単なる散歩をしました。

               入ってきました…
                  @浅草 なんだかちょっとワクワクする僕 鉄っちゃんじゃないのに…





一応「予算を掛けない」って感じで、温泉街の会合か何かで知恵を出し合ったような企画モノがいくつかありました。

町の中心に流れる川に何本かの橋が架かってるのですが、その橋の渡り口に小さな灯籠台みたいなモノを作って、その中にスタンプが置いてあって、7本だか8本だかの橋を全部渡ると7個だか8個だかのスタンプが揃うとか。

揃ったら何かあるのか?って??

いや・・・何もありません(笑)
これが揃うと温泉饅頭が食べる事が出来るとか、お土産割引券が出るとか、そう言うことは全くなく、ただ絵柄の違うスタンプが揃うって。

さすがのナチョも2個揃ったところで「もういいや」と(笑)。






んで



その、温泉地ですが・・・










気になります?



嘘 嘘・・・(;^_^Aエヘヘ

皆様が仰る通り 栃木県の








鬼怒川温泉でしたm(_ _)mペコリ

                ってなわけで…
                      @鬼怒川 (;^_^Aエヘヘ…こんな感じ






じらした割に「なーんだ」って事になってしまうのですが(苦笑)、いや白地図上でも行っていなくて、一日しか時間がなくて、しかもギリギリになっても予約が可能な紅葉の綺麗な所ってなかなかないのですよ。

ほら、ゲームコーナーもないといけない訳ですし(;^_^Aエヘヘ

tomatoさんも仰っていますが、鬼怒川って大きなホテルも沢山あるのですが、ことゲームコーナーがある所って条件を付け加えると、団体客OKの有名所のホテルも候補から落ちちゃうのです。

まあこれだけ家庭用のゲームが普及しちゃうと、わざわざ温泉に行ってまで「ゲーム」をする人もいないのでしょうね。
確実にゲームコーナーが廃止されているみたいな印象を持ちました。


前回も書きましたが、一般常識が欠如している僕の基準で語るのもどーかと思いますが、「鬼怒川」って関東圏に住んでいる人だと、温泉地としてのネームバリューって結構あると思うのですね。

まあ日本一の湯量を誇る「草津」と比べるのもどうかと思いますが、熱海や伊豆、箱根などと比べても「ダメでしょ」ってほどじゃないと。

ところが行ってみると愕然とします。

いや駅前も綺麗だし、駅前に立ち見渡すと大きなホテル旅館みたいなモノが沢山建っている。だけど温泉地ではあっても、観光地ではないのです。

だから今回のように、少し早く着いたからチェックイン前に荷物だけ預かって貰って、温泉街を散歩しよう・・・なんて考えている人がいたら、それは大間違いなのです。

たぶん鬼怒川温泉組合の人達(そう言う団体があるかどうかは知らない(^▽^;)アセ)も、それには気がついていて、駅前や、橋のたもとに「無料の足湯スポット」みたいなモノを作ったりしているのだけど、ほら商業施設とかが全くなく、公園の公衆トイレみたいにポツンとあるから・・・何と言うか・・・何にもすることがない状態になってしまうのです。

もちろん、じゃあ「商魂逞しくご当地キティだらけの店が欲しいか」って言われると、鬼怒川温泉組合の結論の方が正しいのだけど・・・。あまりにも何もないと、ホテルから出て観光って事が出来ないので、「お金を落とす」事も出来ない。

まあ出来ればお金を落とさないで遊べる方が良いのかも知れませんけど、「旅行に来ている時」って、普段なら絶対買わないようなモノでも「ちょっとお財布の紐が緩む」的なものがあるじゃないですか。

温泉街の商店街で、試食したお饅頭が美味しくて買ってしまうとか、本来ならいらない「耳掻き」を買っちゃうとか(笑)。
もちろん多くのモノは使わないもの・・・になる事も多いのだけど、それでもその辺の「非日情感」が楽しかったりすると思うのです。

  こうなります。
                  @ホテル旅館 ホラ…まだ早いからなんか薄暗いでしょう(^_^;ゞエヘッ







ところが鬼怒川ってその辺が至って真面目。
明らかに温泉に肖った【アヤカ・った】便乗商品とか便乗店舗が少ないのです。
もちろんホテル内の売店にはそれなりにあるのですが、一歩町に出ると・・・えっ?って思うほど何もない。だから何となく「非日情感」とか「ハレの感覚」とかが味わえないのです。

もしかしたらこれはとても上品な温泉街なんじゃないか・・・って本気で思いました。きっと浮かれ気分でくるのではなく、ゆっくり静かに温泉に浸かろうって人には最適かも知れません。



それにもう一つ。

これには色々な条件が重ならないといけないので、仕方ない事なのかも知れませんが・・・温泉地に付きものの「(硫黄の)臭い」と「湯煙」が全くないのです。
チェックイン前の一時間半・・・かなりの距離をフラフラと歩きましたが、そう言うモノが一切ない。

実はブログで「温泉に行きました」報告はしようと思っていましたから、それ用の写真を撮ろうと思って・・・意外な所から上がる湯煙の写真とか、「いかにも」っていう温泉街の写真とか相当気を使って探しながら歩いたのですが・・・怖いほど何もない。

町の中心に流れる川べりに建ち並ぶつ巨大ホテル(旅館)は、明らかに「それっぽい」のだけど・・・とにかく人も少ないし閑散とした感じなんです。

うーんイメージとちょっと違うぞ鬼怒川って感じでした。

  こんな感じ…の眺め
                     @鬼怒川 ロビーからの眺め…悪くは無い





あまり長いと、またコメントがつかなくなるので・・・ホテルに関しては次回にします(;^_^Aエヘヘ

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