特になんと言う事もない…一日
朝から片頭痛があって…いやだなぁ〜と、取り敢えず『風邪薬を飲んでみよう』と
飲んだのですが…横になってもドンドン酷くなるばかりで…。
あまりにも痛みが酷くなっていくので、片頭痛の特効薬『レルパックス』を服用。
とにかくパソコン画面も本も読めない状態で…ベッドの中で横たわっていると、
レルパックスのお蔭で、いつの間にか頭痛が無くなったのか…そのまま爆睡すること
一時間。
「あっ! (頭痛が)消えている」
目覚めると片頭痛が消えていました…ホッ。
こればかりは持病なので仕方がないのですが、折角の土日が片頭痛で終わって
しまうのはきついですから。まずは良かったです。

@六本木ヒルズ ビルに写る青空も悪くない
ここ数日、外出が多くてお台場の国際展示場(ビックサイト)や、六本木ヒルズの
展示会など…。何かあっちに行ったり、こっちに行ったり。
ぼくの場合は基本が内勤なのですけど、そもそもが企画会社でもあるので、
クライアントとの商談が日常的な仕事になる訳です。
当然…こちらは契約料を頂く立場でもありますから、出来る限りこちらから出向いて
話をお聞きする事になる訳です。
でも…
それも体調が悪い時は…かなり応えて、帰社すると殆どもう何も出来ないぐらい
疲れきって仕事が手に付かない時があります。
皆さんのお仕事はどのような営業形態なんでしょうか?

@麻布十番 空が青いとちょっと幸せな気持ちになる
※写真をクリックして拡大して、更にクリックすると…
更に大きくなって…、細〜い枝を見るとなかなか良いですぞ!
(((o^∀^)oアハハ
多分…このまま行けば、明日は片頭痛もなく過ごせそうなので、ゆっくり過ごしたいと思います。
なんだか記事らしい記事じゃないですが…(;^_^Aエヘヘ
HIROO ER
所々で交通機関の乱れや、高速道路の封鎖など、降雪の痕跡を残しつつも、朝起きてちょっと期待しながら
カーテンを開けたら・・・『雪景色とは遠い』ガックリするほどのいつも通りの景色が広がっていた。
心のどこかで「雪だるまが作れるぐらい積もっていたら・・・」っていたりする自分がいて…(苦笑)
もちろん「災害」と言われるほどの積雪になってしまったら、洒落にならないのだけど、
我ながら「降雪」を楽しみにしている自分に「成長し切れていない」と情けなく思った。

@麻布十番 元おでん屋さんがパティスリーになった
病気自慢じゃないけど、確か一昨年・・・「胃が痛い」と言い出して、決死の思いで胃カメラを飲んだ顛末は、
ブログで記事にしたので、覚えていらっしゃる方もいると思います。
そもそもがバリュウムが飲めない・・・ってぼくのウィークポイントが起因で、本来なら通常のレンゲンで
済む所が、きちんと定期検診が出来ず、ならば胃カメラを飲むこと!・・・という羽目になってしまった訳です。
まあ結果は『ピロリ菌もいない…綺麗な胃ですよ』と言う事でったのですが。
ところが胃痛が落ち着いたかと思ったら・・・一年ぐらい前から、呼吸時に苦しいと思うことがあるのだ。
痛みと言うか、息苦しさと言うか…常に胸に軽い違和感があったのです。
一時期、心配になってネットで調べて9カ月前に「肺ガン検診」と言うのを受けた事があったのです。
ネットで申し込んで、CTを受けるのですが、なんかコンビニ診察みたいで、イマイチ信用できない感じなんです。
指定された日に、恵比寿の指定病院にってCTを撮ることは撮ったのです。
でもその日は色々あって聴診器で呼吸音を聞いて終わり。CTで撮った画像を見る事もなく
「画像結果は後日お知らせします」
みたいな・・・ちょっといい加減な検査だったのです。
で一ヶ月ぐらいして、ワープロでたった一行・・・「異常ありません」って。
本来なら「異常ありません」で大喜びの所なんですが、実はCTを撮った後の問診を詳しく書くと・・・
CT撮影後、診察室に行くと先生の目の前にあるディスプレイを見ながら、
「あっナチョパパさんですね。そこの椅子にお座り下さい…あれ? 画像来ないなぁ〜 おかしいなぁ〜
ナチョパパさん CT先に受けましたよね・・・」
みたいな問診の始まりだったから、不信感もあるのです。
おいおいCT上手く記録できなかったんじゃねぇ〜か?って(苦笑) それで結局その日は画像は見られなくて、
一ヶ月近く経ってから一行だけの「異常ありません」って診断結果が送られて来たのです。
それに「異常ありません」なのに「んじゃ〜この痛みは何なんだ」的な思いが常にあったのです。
まあ喫煙習慣もある上に、喫煙歴が44歳にして30年なのだから・・・若干、法律的にも問題があるのですが(苦笑)
・・・何か疾患を持っていても、何ら不思議じゃない訳で。

@恵比寿 最近、自宅付近には、外見からは何屋か分からない店が増えている
ご存じの方も多いと思いますが、年末から前から、従来持っている仕事に、新しい仕事が加わって・・・
ちょっとばかり忙しくなったぼく。なかなか朝から病院に行くって事も出来なくなっていて、
ちょっとした違和感を持ったまま毎日過ごしていたのです。
でもここ一ヶ月ぐらい・・・本格的に「息苦しい感じ」もしくは「鈍痛」があって、原因も分からないまま
騙し騙しいるよりは病院に行って、ちゃんと診断して貰おうと思っていたのです。
それが今日の午後にちょっと時間が出来て…「今だ!」と広尾病院の予約センターも電話を架けたら…
当日受け付けは出来ないと言う事で、2月4日11:00〜の枠が一つ空いている…と。
まあ念の為と思って『今日なんかは無理なんですよね?』と聞くと、代表番号に電話を架けて直接呼吸科に
相談して欲しいと。
そこで直接交渉すると…今日の2:00からなら空いているが、初診なので初診料が掛るのと、その受付に時間が
掛るから15分前に来られるか?と。
もちろん!と早速行ってきた…と言う訳なのです。
生体検査(肺活量を調べるような感じ)とレントゲンを撮って、呼吸音を聞かれ…結果としては…何事もないので、
あとは肋間神経痛などの可能性もあるから、その場合は整形外科へ…と。
まぁボクの場合は正直『癌』を懸念していたので、肋間神経痛なら良いかと…。
まあそろそろ喫煙習慣を止めないといけいないぁ〜と思い始めています。
やはり歳をとると色々な機能が落ちている(吸気の能力が落ちているらしい…排気は大丈夫)ので、
色々生活を改めないといけない44歳の早春でございました。
すいません…リコメント&ご訪問を明日以降に致します...今日も眠くて。すいませんm(_ _)mペコリ
夜空を駆ける
都心から郊外に伸びる私鉄「田園都市線」は、途中までは地下鉄で二子多摩川【フタコタマガワ】駅に
到着する寸前で地上に出る。
今日のように朝から燦々と太陽が降り注ぐ日には、多摩川を超える時に見える第一級河川の風景に、
心が和んじゃったりする。
電車の中は足下からポカポカと暖気が立ち上って、ちょっと油断するとウトウトと寝入ってしまう。
普段、移動は自動車でハンドルを握ることが多いぼくにとっては、何とも自由で美味しい時間。
これを覚えてしまうと、ちょっとした所は電車で移動したくなる。
エコの時代にマッチもしているし、何より時間が読めるのも大きい要因でもあるのだけど。

@日本橋本町 春は確実に来ている…と思いたい雪の降りそうな今宵(^_^;ゞエヘッ
地域の環境によって事情は大きく異なるのけど、大都市部以外は「車がないと生活が出来ない」という事で、
車は一家に一台じゃなく、「一人一台」らしい。
確かにバスが数分置きに来て、縦横無尽に地下鉄が張り巡らせている所とでは、車の必要度がかなり違うのだと。
そんな事もあって、いま大都市部では『若者の車離れ』が激しいらしい。
ぼくが若かった頃は、多くの若者が「何とかして自分の足を手に入れよう」としていた気がする。
家庭事情によって、もしくはバイトの種類によって、それが車だったり、バイクだったり、スクーターだったり
自転車だったりするのだけど、それでも『足』を欲しがる人が多かった。
ぼくもなんとか車を入手する方法を考えたけど…やはりそれは無理で。
散々方法を考えて・・・結局お金が無くて「家の車」に乗りながら、自分専用では・・・400ccのオートバイに
までしか辿り着けなかった。
真夏は暑く、真冬は寒い、雨にも風にも弱いのにそれでも欲しかったのは、何と言うか・・・
時刻表や最終電車に縛られることなく、自分の意志で自由に動けるって事が とてつも無く楽しかったのだと思う。
ナイトウォーカーよろしく夜中の街を自在に歩き回る事は とてもスリリングで楽しい世界だったのだ。

@神田 街を睥睨する強き獅子の視線
ふと気づくと、自宅の中にいても「退屈」するのは無理!ってほどの「エンターテイメント」が
個人レベルで充実している社会になっていた。
インターネット
ブログ
Twitter
ネットゲーム
DVD(ブルーレイも含む)
ショッピング
高音質のAV環境
様々な娯楽がぼくらの周りにあって、そのどれもが結構奥が深かったりすると、なかなか全部を極めるって事は
出来なかったりする。
ナイトウォーカーにならなくても、自由に世界にアクセス出来るのだから、ドアを開ける事をしなくなるのかも
知れない。
真夜中に友達に会いに行かなくても、コミュニケーションをとる事が出来るようになった。
でも夜風に頬をなでられながら、首都横羽線を意味もなく横浜に向かうのも、実はとても楽しい事なのだ
と言うこと知って貰いたい気もする。オジサンの戯言なのかも知れないけど…ね。
いつかぼくはこのナイトウォーカーの話を書いてみたい。
イツマデ ナノカ
GWやお盆になると、よくこのブログに登場する・・・軽井沢。
そこに別荘があって、長期休みになると家族で行くのが恒例になっているので、
常連の皆様にもお馴染みの場所になっている。
その軽井沢の家はとても古い。
先々代の頃…いや正確には先・先・先代の頃から建つ家だと言えば、古さのイメージが出来るかと。
その古い建物は、時代毎に改築をしたり、増築をしたりしているので、家内の言い方だと
「継ぎ接ぎ【ツギハギ】だらけだよね・・・この建物」
って事になる。
仮にも家内の実家の所有物なので、ぼくとしては「ツギハギ」とは言い辛くて(苦笑)、
「継ぎ接ぎ」じゃなくて「継ぎ足し」ぐらいで表現したいのだけど(苦笑)
いつも沢山のお客様がいらっしゃるので、いっその事、一気に建て替えてしまえば良い・・・
という意見が時折出るのだけど、やはり過去の思い出が沢山詰まっているので、なかなかそこには辿り着かない。
だから結果として、使いづらい所を直したり、改装したりして今日に至っている。

@神田 もちろん古いモノだけど…何か惹かれる所がある
得てして「別荘ライフ」って言うと、何かとても優雅なものを想像しがちだけど、実際に経験すると・・・
ちょっと認識が変ってしまう。
たとえば『軽井沢の別荘』と言うだけの共通点で、例を出すと・・・宇宙人らしい鳩山総理などは、
きっと沢山の使用人がいて、庭の手入れから、食事の世話、建物のメンテナンスまで・・・自分以外の誰かが
やってくれるのだから、話は違ってくるかも知れない。
知らない間に月々1500万円もママからお金が入るのだから・・・何事も自分の知らない内に事は進んでいるのだと。
でもそうじゃないぼくらは、月契約をしている管理人に、時間のある時に見回って貰って、
手すりが壊れたという報告が来れば、工務店を手配して貰い、台風が来たと言えばガラス窓の点検をして
貰ったりして。
何かと手の掛かる(もちろんお金も)代物であることには変わりない。
いざ泊まりに行くとなれば、少なくとも前日までにはダスキンに入って貰って、大掃除と食器棚に大量にある
お皿を洗って貰って、現地に入ると食料の買い出しに行き、お客様の分も含めた大量のお布団に次々と
乾燥機に掛けて、大小あるお風呂を洗って(これはダスキンに頼む時もある)、とにかく半年以上空き家に
なっていた埃だらけの家を、生活空間へ戻す必要があるのだ。
それだけでも『優雅な別荘生活』からはほど遠い。

@麻布十番 もしかしたら遠い母国を思い出しているのかも知れない。
夕飯はもう外食って事でも良いのだけど、朝食や昼食、そしてパーティなんて事になると、そうも言ってられない。
ひたすら料理を作り、皿を洗い、セッティングをして、お風呂を沸かし、翌日にはお客様が起きる前に
朝食の準備をして・・・。
一週間以上の滞在になれば、家内は洗濯だってしないといけない。
たかがバスタオルを例に取ったって、お客様をカウントすれば家族5+お客様5人で10枚のバスタオルが
毎日出るのだ。
優雅な訳がない。
閑話休題
2月5日から、娘は学校行事で「雪の学校(スキー教室)」に行く。先日からその準備をしているのだけど、
昨年用意していた物の多くが「小さくなっちゃった」という事で、色々書い足したり、買い直したりしている。
「楽しみだね」と聞くと、少し間があって「そうでもない」的な返事なのだ。
理由を尋ねると「なんかいっつも長野県」って。
確かに言われてみるとGWもお盆休みも、半ば強制的につれて行かれる軽井沢も長野県なのだ。
学校行事の「山の学校」も長野県だし、クラブ活動の合宿をするもの長野県。
「確かに・・・」
笑ってはいけないが、ぼくはそう言う娘を見て笑ってしまった。

@日本橋 孤高の力強さを感じた。
雪の学校の話をしながら、娘がふと
「軽井沢の家さぁ 新しくすれば良いのに」
と言う。
ぼくらも「まあね」というような返事をしたのだけど、娘には自分なりのプランがあるらしく、
かなり細かい所まで説明をして、どう思う? かと。
すると家内がそれを受けて・・・
「もうママはあれを建て直すぐらいなら売っちゃって、軽井沢に行きたい時はホテルの定宿を作る方が良いわ」と、
これまた具体的なアイディアを口にした。
娘 「えっ?ホテル? だったお金かかるじゃん」
家内 「だって建て替えるのだってお金かかるじゃない」
娘 「アッそうか・・・」
家内 「それに別荘を持っているだけでもお金掛って掛かるのよ。そんなお金あるなら、休み毎に色々な所に
行ける方が良くない? それに・・・」
娘 「それに?」
家内 「それに、ホテルなら上げ膳据え膳だし・・・お洗濯もしないで良いし、楽なんだもの」
娘はしばらく考えて・・・
娘 「でもさ、私が大人になってさ、子供もできてさ、別荘に行けば、お料理もお掃除も全部 私と子供がする
からさ、ママは何もしなくて良いんだよ。」
家内 「そうなの?」
娘 「そうだよ。ママは私の子供と遊んでいれば良いの。一日中」
家内 「本当?」
娘(得意気に・・・)「本当だよ」
家内 「なら良いけど」
そこで一旦話は途切れたのだけど、しばらくして・・・
娘 「ママさ、おばあちゃんになっても私の子供と遊んでくれる?」
家内 「遊ぶわよ」
娘 「良かったぁ」
家内 「なんで?」
娘 「だってお料理とか作っている時は(自分は)子供と遊べないじゃない。そうすると子供が可哀想だし」
家内 「遊ぶわよ」
娘 「一日中?」
家内 「良いわよ。一日中でも」
なんだかどこまでちゃんと考えているのか分からないけど、「私の子供」と言われても・・・と思っていると、
一言。
娘「良かった。でもさ たまには私とも遊んでね」
・・・
「君は何歳まで遊ぶ気なのだよ?」
ぼくと家内は笑い出したいのを必死に我慢して、「雪の学校」の用意を終えたのだった。
なんだか「分かっているような事」を言っているが、時々顔を出す「子供部分」にホッとする
ぼくでもあるのだけどね。
うーん…
いつもの事だけど、直木賞が決まると取り敢えずその作家の作品の代表作<該当作品じゃない場合が多い>を
読んでみました。
今回は佐々木譲さんの『笑う警官』
![]() | 笑う警官 (ハルキ文庫) (2007/05) 佐々木 譲 商品詳細を見る |
映画化もされた作品です…。
あとがきにもあいりますが、原題は「うたう警官」だったらしいのですが、
分かり辛いとの事で『笑う警官』に改題した作品です。
で…感想ですが、実際にあった北海道警の不正裏金問題がモチーフとして使われているのですが、
僕はちょっと駄目でした。
受賞のインタビューがとても良かったので、期待値が高かったって事もあるのかも知れませんが、
犯人が犯行を認めるシーンが…「えっ?! 認めたの?」って感じで。
直木賞を獲った作品ではないので、該当作品ならまた違った感想を持ったかも知れません。
片頭痛が酷くて…
すいません…昨日から片頭痛が酷くて、集中してネットが出来ません。・゚・(ノД`)・゚・。トホホ
申し訳ないのですが…片頭痛が収まるまで、もう少々お待ち下さい。申し訳ございません。

@神田 もうキャンバスだけでも迫力がある
↑画像をクリックしてその質感を見てみよう
皆様、良い週末をお過ごし下さい。
ナチョパパ
刑事か!

@台東区 お昼時だったの…空腹のせいか、おでんに見えた。かつてアニメに出ていた…
前回の記事の続きと言う訳ではないけれど、生活のリズムと言う意味で言うと 我が家で一番遅く寝るのは僕で…
(と言っても)12:00a.m.とか1:00a.m.頃。
一番早いのはナチョ…9:00p.m.
次が家内で11:30p.m.頃。
これが我が家の就寝時間のルーティンです。
で、朝はちょっと違って…
家内は6:00a.m.…(お弁当のある日は5:30a.m.)
ナチョは6:20a.m.に起きて、7:20a.m.に家を出ます。
そこで僕が起こされるので…僕は7:30a.m.起床と言う事になります。
大体、僕は9:00p.m.くらいからパソコンに向かって、リコメントをしたり
コメントを書いたり…自分の記事を書いたりで、気が付くと12:00a.m.になっていると言う感じなのです。
パソコンの電源を落として、翌朝のエアコンのタイマーをセットして、一通り部屋を見渡したら、
ナチョの部屋の加湿器のタンクに水を足して、部屋中の電気を消して寝室に向かいます。
寝室に入ると、今度は自分の部屋の加湿器に水を足して…枕元のベッドスタンドを点けて…
シリコン製の耳栓をして(これがあると熟睡できるが分かったから)、昨夜まで読んでいた本の続きを
1、2ページ戻って読み始めて、切りの良い所で栞を挟んで…スタンドを消し眠りに就くのです。
この一連の動きは、多分余程の事がない限り(多くの場合は片頭痛)、ルールで決められたように
同じ行動をしています。

@麻布十番 ちょっとした街のディティールが美しく感じた…お昼休み
昨日も同じように皆さんから頂戴したコメントにリコメントをして(と言ってもメモ帳に書いた時点で…
あまりに遅くなってしまったので、保存して書き込みは本日しました)、加湿器の水などの補充して
寝室に入って行ったのです。
家内は音に対しては、さほど過敏ではないのですが、本を読む際に僕が点けるスタンドの光に対して敏感で、
比較的、指向性の高いスタンドなんですが…それでもあまりに光が拡散すると…ウーンと唸って
布団を被るような事があるのですね。
僕も出来る限り光がそちらに広がらないようにしているのですが…完全に遮光するっていうのは厳しい訳です。
でもまぁ〜それで険悪なムードになる事は無いのですが…昨日は部屋に入って、枕元のスタンドに辿り着くまでの
…ほんの数秒に(まだ部屋の中は真っ暗)、
突然家内が一言
「あーぁ…知っている」
と、まるでベテラン刑事のようにしかもハッキリと半ば怒鳴るみたいに言ったのです。
頭に浮かんだのは竹野内豊演じる若手の刑事が掴んだ、犯人につながる重要な情報を上司、平泉成に伝えた時の
平泉成の返事…みたいな感じで(苦笑)。
あまりにもハッキリと、しかも力強く言うので、僕は声が『ひゃっ!』と出るほど驚いて…すぐにスタンドを点けて
家内の顔を見たのですが、何事もなかったようにスヤスヤ寝ているのです。
決して普段の声が平泉成のような声って訳じゃないのですが(苦笑) なんだかとても力強い感じで…
「あーぁ…知っている」って…。
まあ家内の寝言の特徴は、毎回『とても眠っている人とは思えない』と言うほど、ハッキリしっかりまとまった
フレーズを発するって事なんです。
「まあ全部って訳じゃないけど」とか
「話は聞いておく」とか
「全部揃ったらで良いよ」とか
とにかくなんだか男前な寝言が多い…家内なのです。
皆さんは、いや皆さんの旦那さま、奥様は、いかがですか? 寝言言ったりします?
