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『世界標準で考えると…経済はもう止めないでいいんじゃないかと思うのだが』



〝コーヒーは水分としてカウントしていいのか〟
さぼうる2 神保町
さぼうる2のアイスコーヒー…2022年7月6日
あっという間に飲み干してしまった

☆☆☆☆
8341…そう今日の東京の新規コロナ感染者数です。
昨日が5302人なので…あっという間の感染拡大と言えるかと。

それでも恐怖感が高まらないのは多くの人がワクチン接種済みであるし(BA5にはワクチンが効かない可能性があると言うことだが)…感染はしても、重篤化はしないだろうと言う話もあるからか。

感覚的にインフルエンザに近い感覚か。

尤も後遺症などはまた別の問題なんだけども。



『腎臓内科へ』



〝信号で止まるたびにシャッターを切る〟
門前仲町
茜…2022年7月5日
RICOH GRⅢx
是非、画像をタップして大きくしてみて下さいませ。

☆☆☆☆
有休を取って年一度の腎臓内科で検査を受けるために東京医科歯科大学附属病院に行った。
以前から会社の健康診断で「尿に潜血がある」ので再検査をしろ…とさんざん言われているヤツだ。

「潜血」というのは真っ赤なオシッコが出る〝血尿〟とは違い目視することは出来ない。
なので本人に自覚がないというか…オシッコの中に血が混じっているなんてリアリティーが全くない。
そしてなにより子供の時から言われていることもあって危機感というかヤバいな…とは思えないのだ。

最後に検査したは高校生の時で、それ以来何十年も放ったらかしにしていた。
が、それでも50歳も過ぎた時に「ちゃんと検査した方が良い」と言われて…渋々再検査して…既に5年? いや6年が経つ。

6年前に「徹底的にやりましょう」と言われ時間を掛けて丁寧に(3ヶ月、6ヶ月、1年)と検査を重ねても…原因が解らず、かと言って潜血が酷くなる事もなく…今日に至る。

高校生の時の検査で「この感じだと体質ですね…きっと」と言われたことがあったが…50歳になった医学の進んだ今、詳しく検査しても…それ以外の理由が見つからない。
それは体質ってことで良しってことにして貰えないだろうか。
結論から言ってしまうと、潜血は出たり出なかったりする…ただそれだけのことだ。

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『しばらく雨って事だったけど…』



〝終日雨という予報は外れた…〟
皇居を臨む 大手町 
大手町のゆうやけ…2022年7月4日
RICOH GRⅢx


☆☆☆☆
何日ぶりの曇空だったのだろう?

灼熱の7月初旬の東京が一息つけた…と思える朝だった。

出勤時にはワイパーを動かさなければ運転ができないほど雨も降ったこともあって、いつもに比べたらずっと過ごし易かった。

この雨で異常なほど熱せられたビルの壁面ガラスやアスファルトが冷やされて、少しだけ頑張れそうな一日になった。

そして帰路につく時刻。
空は色づき…それはそれは美しい都会の夕景を見せてくれた。
フロントガラスいっぱいに広がるビル群はシルエットになり、刻々と色を変えながら夜になっていく空にしばらく心が奪われたのだ。




『なかなか理解して貰えないと思うけど…良い日だったと…』



〝本とプリンと水出しコーヒーとエアコンと…〟
ルノアール 高田馬場
本とプリンと水出しコーヒーとエアコンと…2022年7月3日
好きなものがギュッと集まった…

☆☆☆☆
何からどこから話せばいいのか分からないけど、今日もまた色んな偶然が沢山重なって…いつかは仕事時間中に居眠りをしに入りたいと言っていた喫茶店のルノアールに入る事になった。

エアコンが心地良い空間で、好みの固めのプリンを食べながら…水出しコーヒーを飲む。

う〜ん、幸せ…w

そして友人の絶賛する本を(積読が重症化しているのにも関わらず)買ってしまったのだが、その本がプロローグから魅了されるほどいい本で、改めて彼の選書眼に感嘆しつつ感謝し、ゆっくりと頁を繰っている…そんなご機嫌な日曜日の午後にだった。

幸せ…

髪を切り、固めのプリンを食べ、水出しのコーヒーを飲み、エアコンで涼みながら読書をする…悪くない記録的な猛暑の夏の一日。
明日もどうか良い日でありますように。




『童心に戻ると言うか…童と一緒に…というか』



〝3年ぶり? 4年ぶり?〟
お鷹の道  国分寺
涼やか…2022年7月2日
パンツをたくし上げて…

☆☆☆☆
えっと…コロナ禍になる前だから3年前。いやその年は国立の「ママ下公園」に行ったはずだから…ってことは4年前!!  もう4年になるのか…ネットで知った都内の水源地の一つが国分寺にあるということで行ってみた。

あまりに気持ちのいい場所だったので「次回はkeenの靴を買ってスニーカーごと水に浸かりたい」と思って買っていたスニーカーを履いて…4年越しの計画達成(笑)




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『7月なんだよなぁ〜…今年もあと半分』



〝最近淡い夕焼けが続いている〟
茅場町  中央区
ビルと夕陽と…2022年7月1日
Nikon COOLPIX A900

☆☆☆☆
一週間は途轍もなく長く感じるのに、今日がちょうど一年の真ん中あたりだと思うと…時間は怖いほど
過ぎるのが早い。

上手く行けばそう遠くない時期に東京の一日のコロナ新規感染者も三桁が続き、やがて終息に向かうのも視野に入るか?と思われたが…そう甘くはなかった。
今日の東京は3,500人越え。それでもパニックにならないのはコロナ禍という状況に慣れてしまったのか、それとも死者が少ないから(=重篤化しないだろうという事)なのか…分からないが、ヒステリックな状況にはなっていない。

そう言う私も外出を控えようとは全く思っていない。

明日は少し写真を撮らないと…ストックがついに完全に無くなってしまった。マスクをして消毒液を携行して散歩に行こう。


この一週間…みなさまお付き合いくださいまして有難うございました。



『やっと週末だな…』



〝今日も一日が無事に終わった…〟
大手町  千代田区
赤…2022年6月30日
明日はやっと金曜日…

☆☆☆☆
ビックリするほど写真のストックがありません…。この週末 写真を撮りにいかないとなぁ。この写真で伝わるのか分からないけど…今夜も熱帯夜だな…(-_-)トホホ



『五年という月日が込められたID』



〝なんか好きなんだよね…モダンでレトロ〟
EVIAN  元町
老舗…2022年6月29日
RICOH GRⅢ+GW−4

☆☆☆☆
先日、運転免許証の更新に行ってきました。

ゴールド免許という制度ができてからずっとゴールドでしたが、一昨年に恵比寿駅東口ロータリーに進入したら、そこはタクシー以外の車両は進入禁止。
結局出てくるところを隠れてた警察官によって停められて“反則金7000円と2点減点”…今回の更新で初のブルー免許証になりました。
※進入禁止に入る所に警官がいたんだから止めろよ…ロータリー出てきたら停めて切符を切る。つまり違反するのを待ってるパターンなんだよなぁ 本当に不愉快。

ゴールド免許証だからと言って何か得するということもない(なんでも保険によっては少し得する場合があるらしい)ので、別にいいんですけど…。

で、いま目の前に新旧二枚の免許証があるのですが、顔の造作はともかく…この五年の経年変化に愕然としています。


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『優先席の空席はどうするべきか?』



〝誰に言われるわけでもなく…〟
元町 神戸
自然とソーシャル ディスタンシング…2022年6月28日
RICOH GRⅢ+GW–4
ちゃんとソーシャルディスタンシング

☆☆☆☆

きっと40歳と57歳では見解が分かれると思うのだけど、そこそこ混んでいる電車の車内(空席はない)、見ると優先席(昔の言い方だとシルバーシート)だけが空いている。
これから先8駅先まで30分以上乗り続けなければならない…というシチュエーションの場合、あなたは優先席に座りますか?

最近思ったのは一旦座って譲るべき相手が来たら譲る方が、確実に対象者に座っていただくことができるのではないか?と。


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『関東甲信越エリア…梅雨明けしたと思われる…ってことらしい』



〝流れる景色に心奪われる…〟
どの辺かわからない  新幹線の車窓から
車窓から…2022年6月27日
RICOH GRⅢ+GW-4

☆☆☆☆
先日「まだ梅雨明けしてませんよね?」と書いたが…今日梅雨明け宣言(正確には宣言はしないらしい…明けたと思われるって表現に留まるとか)が出た。
つまり「明けていませんよね?」と言った時から雨は降っていないので、実質あの時点で梅雨明けしていたことか。

例年だと7月19日とか20日が梅雨明けの時期らしいので…6月中の梅雨明けは最速なのでは無いだろうか。
夏が早く始まった分、秋も早まってくれないかな…。歩道に落ちたマロニエの大きな落葉をカサカサと踏みながら、カメラを持って秋の街を散歩する…なんて最高じゃない?w
※natsulaniさん ごめんよwww

何はともあれこの夏、電気もない、水もない、金もない、正義もない、知恵もないの五重苦にならなきゃ良いのだけど…。








(号外)『何度見ても美しい…』



光の周り方も綺麗
レトロモダン…2022年6月26日
LEICA Q2
少しデザイン変わったか?

☆☆☆☆

少し断定し過ぎるきらいもあるが、初めて訪れた街でなにか一つでも強烈に惹かれるところがあるとその街が好きなるような気がする。

風景でも人でも食べ物でも、街の小さなディテールでも、つまり「こと」でも「もの」でも良い。
とにかく強烈なインパクトがあると…もっとその街のことを知りたくなるというか、歩きながら惹かれるものを探しながら歩く事になって…気付くとそのエリア全体が好きになっていたりする。

続きは↘︎

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『まさかこんなに…』



〝梅雨…明けたのかな?〟
御堂筋 大阪市中央区
夏ってことで…2022年6月26日
尋常じゃない暑さ

☆☆☆☆
まさかこんなに〝暑さ〟に対する耐性が低くなるとは思わなかった。夏…好きだったんだけどな。
年々年々、夏場の外出が少なくなってきている。ある意味コロナ禍の行動規範みたいなものも出来つつあって…それが原因で外出(自主)規制もないのに…朝起きた時の気温計を見て外出を逡巡してしまう。

因みに関東甲信越エリアはまだ梅雨ですよね?

参ったなぁ…高湿度、高気温、ライフラインのコスト高騰の中 エアコンも切らずに部屋に閉じ籠っている日曜でした。

『小さな後悔…北新地への後悔…』



〝超厚切りカツサンドに…〟
ホーム売店 東京駅
これがカツサンド…2022年6月25日
…何を言わんや

☆☆☆☆
今日も暑かったですね…と言っても全然外に出ないで過ごしたのですけど。

さて今日の話は昨日の大阪出張での話です。
少しだけ後悔がありまして…。

と言うのも大阪の時はいつもより早くに家を出るので、朝食は新幹線に乗ってから簡単にお弁当でも食べようと考えたのです。

が…

このブログでは既にお馴染みのSNS友人T氏から教えてもらった大阪グルメランチを昼に食べることを考えると、新幹線でお腹いっぱいになる訳にはいかないなと。

軽めのサンドイッチなどを食べようと考えながら家を出たのです。

そのグルメとは何かというと…
一つは「十壱亭のカツカレーの生卵卵黄だけ乗せ」
もう一つは「手打ち 饂飩 にしきの かすうどん」
この二つが大阪出張の楽しみの一つになってまして。

ただいつもは朝7:00には朝食を食べているので…9:00a.m.という時刻がかなり辛くて、文字通りにお腹かがグーグー音を立ててる。

そんな時、件のT氏からメッセージが…。

「お昼はカレーか、かすうどんですか?」
という完全に見透かされた内容で…
「今、迷っています…」と曖昧な回答を。

乗車前も腹の音は止まらず新幹線のホームでサンドイッチを買ったのですが…大失敗。


と言うのも…その時は気づかなかったのですが、
<サンドイッチぐらいでやめておこう…>という考えと<大阪に着いたらカツカレーが食べられる>という思いが合体しちゃって…

カツサンドを買っちゃったのです。

別に良いじゃん…とお思いでしょうが…これが大失敗。


つづきは↘︎


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『今日の大阪は暑かった…早く帰ってシャワーを浴びたい』



〝仕事が終わってワクワク タイム〟
ひょうたん 元町
わくわく…2022年6月24日
LEICA Q2

☆☆☆☆
仕事が終わって予約した新幹線にはまだ時間があるので…ちょっと足を伸ばして神戸元町まで行く事にしました。
約3年前…クライアントのお偉いさんから「赤萬」を教えて貰いまして。
その時に覚えた味噌ベースのつけダレが忘れられず、久々の大阪出張の後、時間があったのでやって来たのです。

ところが「赤萬」…貼り紙には営業時間11:00〜19:00となっているのですが、既に店じまい。
貼り紙をよく見ると「無くなり次第閉店」と書かれていて…。
「あーつまり餃子が売れて無くなったんだ」と。

ショック…。

しかしここまできて…そう簡単には諦め切れない味噌ダレ餃子。
あっ、確か元町には背中合わせに建っている「ひょうたん」でも食べられたはず…と移動。
幸いすんなり店に入れて、ワクワクしながら待って頂きました。

途中、先客のカップルに「やはり一眼レフで撮ると違いますか?」と声掛けされて。
「いや〜これ一眼じゃなくてコンデジ(コンパクトデジタルカメラ)なんですよ」と会話に。
あまりにもすんなり話しかけられたので人見知りの私が…普通に話ができて(笑)
普段…ひとり散歩で話すことも話し掛けられることもないので…なんだかちょっと嬉しかった。

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『ちょっとビックリした話…4/4(終話)』



〝客一人入店するといっぱいの店〟
Le petit paIn I.U  西荻窪 
一人でいっぱい…2022年6月23日
佇まいがいい感じなのよ

☆☆☆☆

さて、目的地を西荻窪(にしおぎくぼ)駅に改め道すがら写真を撮りつつ進むことに。
この町に暮らしていた時の記憶と現在との照らし合わせをするのが楽しいのです。

『ここは店内がゴミ屋敷のような文房具店だったなぁ』とか、
『この角は画材屋でお袋の油絵具を買いに来たな』とか、
『あれ、ここは歯科医院になったのか!(質の良い魚屋だった)』とか
とにかく無数にある設問の多いテストの答え合わせをするような散歩になっていきます。

お気づきのように昼食時間はとっくに過ぎているのに、一向に食をそそる店に出会えず…こうなったら駅まで行ってラーメンでも食べるか!と。
周辺を散策すると香港料理と銘打った店が…「町中華っていうにはちょっと綺麗すぎるな」思いながら入店。
やっと昼食にありついたのでした。
メニューは冷やし中華。
生ビールの当てはピータンにしました。
※長くなるので食レポは省きますw



ホロ酔い気分で駅に向かう途中…
「そう言えば…さっきの小さなパン屋 美味しそうだったなぁ…」
と思い出し買って帰ることにしました。

ただ当てずっぽうにフラフラと散歩していたのでパン屋がどこだったのか…イマイチわかってない。
仕方なく裏路地に入っては行きつ戻りつして、ほとんど袋小路のようなところにでやっと発見。

客が一人入ればいっぱいの店には先客がいたので…それを待って角食(いわゆる食パン)、とイギリスパン(山型食パン)を買いました。

店の扉があまりにもフォトジェニックだったので、引いたり寄ったりしながら何枚か写真を撮り…さ、帰るかと袋小路から出ようとした時、いきなり苗字を呼ばれたんです。

振り返るとそこにデザイン学校の同級生、しかも唯一今でも付き合いのある友人が立っている。


えっ?…ん?

一瞬なにが起こったのか分からない感じになりまして。

彼は同業者なので仕事上会うことがありますが、基本的に夏の納涼会、年末の忘年会で年に二度会う程度。
プライベートな時間、しかも真っ昼間に会うことがないので…「なんでここに?」と言う思いと、「一人で写真を撮っている姿を見られた」気恥ずかしさが入り混じった状態に。


続きは↘︎





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『ちょっとビックリした話…3/4』


〝今見てもかなり大きくて立派は社殿〟
井草八幡宮 杉並区

井草八幡宮…2022年6月22日
LEICA Q2
ここで入園式と卒園式の集合写真を撮った


☆☆☆☆

仕方なくしばらく辺りを散策したが結局分からず、目的地である「善福寺公園」に向かった。

歩きながら見つけられなかった久護堂病院のことを考えた。
50年以上の前の記憶なのだから下手をすると行かなくなってすぐに取り壊し、その後すぐに新築で家が建られた可能性もある。
そうなるとその家を今見たら…築50年とか築40年と言う古い家ってことになる。

もう町に馴染みきって(笑)…はっきり言ってそれが久護堂医院の跡地に建った新しい家なのかという判別がつかない。その辺りに周りと比べて新しい家が全くないのだから。

もう考えるのは諦めて公園へ急ごう。

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『ちょっとビックリした話…2/4』



〝ついガラス越しに店の中を覗き込んでしまった…〟
西荻窪
open…2022年6月21日
真正面に店員さんがいてこっちを見てた…焦


☆☆☆☆
反対方向に電車に乗ってしまったのだが、思いの外 目的地はスッと決まった。
と言うのも、実は春先から何度も散歩コースに決めていながら頻発した片頭痛のせいで断念してきた「善福寺公園」に行くことが出来る方面だったのだ。

コースとしては上石神井(かみしゃくじい)駅で降りて徒歩で移動。
途中、50年以上前に通った幼稚園(50年以上前と書いてゾッとした(苦笑))と小学校を見てから善福寺公園を訪れようと。
そしてそれまでにどこかでランチをとれることがあれば…。
仮に無かったら吉祥寺までに行って昼食。そこからは吉祥寺→渋谷まで京王井の頭線(けいおういのがしらせん)で帰宅するという散歩コースに決めた。

桜の咲く頃はついに行けなかったが今は紫陽花が咲き誇っているだろう…と。
ここでも50年も前の記憶を掘り起こして引き起こして(笑)ひたすらに歩いたのでした。


幼稚園は神社が経営していてその広大な敷地の中に併設して専用の園庭を持っていた。
果たして今も当時の広さを維持しているだろうか? なにしろ当時の出生数って180万人強。昨年の出生数って81万人…多分今年は79万人とかなる可能性があるわけで。
新生児が減ってしまった現代で私立の幼稚園を維持していくのは大変だろうから…規模の縮小とかあるわけで。

で、どうだったか?

まず大きな灯籠のある参道から入ったのですが、これが記憶とはだいぶ違っていて焦る。
ただゆっくり時間をかけて考えると、構造が変わっていた訳じゃなくもっと広いと思っていた道幅が想像の半分くらいの広さしかないことと、角を曲がってもう少し歩いてから建物の横を抜ける…と記憶していたところが隣り合わせになっていたり。

つまり自分のサイズが変わっているから距離感とかサイズ感に大きな違和感があったり誤認していたりだった。

歩いているうちにだんだんと色々なことを思い出した。毎年10月に開かれるお祭りの時には、お化け屋敷が建った場所とか、今の時代じゃ考えられない“見世物小屋”なんてものがあった。
世にも不思議な轆轤首(ろくろくび・ろくろっくび)女とか
狼に育てられた狼男とか
日本で最後ののっぺらぼうとか

いま考えると笑えるのだけど、それを200円握りしめて友達といくわけです。
一癖も二癖もあるインチキの香りのするその祭りは子供たちには最高のアミューズメントだった。



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『ちょっとビックリした話…1/4』



〝袋小路にようなところにある小さなパン屋〟
西荻窪
open…2022年6月20日
LEICA Q2

客が一人入ったらいっぱいになる程小さな店
書いている内にだんだん…まどろっこしくなってしまったw

☆☆☆☆

今日はちょっとビックリした話。
※東京の地理に明るくない方は…話の全般を通じて〝イマイチしっくりこない〟内容になると思いますので…お許しを。


午前中に高田馬場で用事があってそれが終わるとほぼランチタイムだった。
ならば…と辺りを探すのだがイマイチしっくりくる店がなく…バスに飛び乗って早稲田まで行って店を探そうと。

早稲田大学行きのバスが停まっているのが見えたので横断歩道を渡ろうと走り出すと、何かをボレーシュートみたい蹴っ飛ばしてしまった。
アイスホッケーのパックのように何かがツツッーーーーと滑っていくのだが…一瞬なんだか分からなくて。
見るとバックパックのサイドポケットに入れていたサングラスケースだった。

あっ!と。

なにしろ車が行き交う早稲田通りの方に蹴っ飛ばしてしまったので、車に踏まれてもおかしくない感じで(汗) 幸い車に潰されることもなく…無事拾い上げたのだが、バスは動き出していて乗り損なってしまった。

バスを待つのもどうかと思いそのまま新宿に戻って食事をしようと西武新宿線に乗ったんです。

①ここで一つ目の偶然というか選択「ケースを落とす→バスに乗れない→行き先を早稲田→新宿へ変更」


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(号外)『SNAPが撮りづらい時代になったなぁ』



〝Monochrome Venus〟
山手線 
monochrome VENUS…2022年6月19日
LEICA Q2
久々に号外…

☆☆☆
街に溢れる美しい瞬間をちゃんと捕まえておきたいんだよなぁ。
市井の人達が、どんな服装で、どんな表情をしてその時代を生きていたのか?ってこと。
なんと言うか…素人が撮る意義ってそこなんじゃないかって思う訳です。

きっと何年後、いや何十年後にこの写真を見たら多くの人がマスクをして
その中で唯一マスクをしていない人がとても美しい人だったのは
ちょっとなんだか面白いと思うのだ。

先週から「マスクは未着用でも良いのではないか」と言うことが言われ始めた
その週末の一枚。



『さ、また明日からハードな日々が始まる…早めに寝よう』


〝旅の本で溢れた書店を見つけた〟
旅の本屋 のまど  西荻窪
旅の本…2022年6月19日
LEICA Q2


☆☆☆☆
昨日の散歩の様子を文章にしているのですが…思い入れの強い場所のためにエピソードが重なり合って…文章が長くなっていまして(^_^;)アセ

もう少々お待ち下さい。

尤も…ちゃんと読んでくださる方がどのくらいいるのか?全然わかっていないのですけどね。最近コメントを別のSNSにいただく事が多いので…ここのコメント欄を閉じようかと考えていますぅ。



『沢山の偶然が重なり合って…』



〝語り合う…〟
善福寺公園 下池
ベンチにて…2022年6月18日
LEICA Q2

☆☆☆☆
今日はちょっとビックリすることがあって…。
「もうBlogネタはこれしかない」と思って文章を書き始めましたが…あまりにも沢山の偶然と選択結果で生まれた出来事を書くには時間がなくて(苦笑)

詳しくは明日…書きたいと思います。

今日は30℃になる…と一昨日くらいから言われていたのですが…蒸し暑さはあるものの…むしろひんやりした一日でした。

富岳…なんか外れっぱなしだね…最近。



因みに…今日の経路はこちら↘︎

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『明日は晴れますように…』



〝帰宅時間に明るいと…妙に嬉しい〟
数寄屋橋交差点 銀座
明るい帰路…2022年6月17日
でもどこかに出掛ける元気はない

☆☆☆☆
夕方になってやっと28℃予想の片鱗が感じられたが…昨日言っていた30℃を超えるような…ってことは全くなく、お昼休みも「言うほどなじゃない」程度。
この週末は本格的に暑くなると言うけど…どんなものだろう。

以前はそんなことなかったのに…金曜日になるとグッタリ。著しい体力の衰えを実感するのであった。


『28℃になるって言ったのに…寒いじゃねぇか』



〝危ない…こんな所に誘惑のサインが〟
三越前/日本橋
誘惑のサイン…2022年6月16日
GRⅢx RICOH
絶対寄らないと決めているのに…

☆☆☆☆

家に帰るとまず腕時計を外して手を洗います。
少し病んでる?ってくらい洗ってしまう。
それもパンデミックになってから習慣で、以前のようにチャチャッと洗っただけだと…なんか妙に気持ち悪くて洗い直したりする。

そうやって考えると子供の時は手を洗わない子だった。
よく「手を洗いなさい」と叱られたことを思い出す。

天国の母よ
安心せい!
56歳になった息子はちゃんと手を洗える大人になったぞ。


手を洗ったら着替える。
部屋着も外着も大して変わらないけど。

Tシャツ→Tシャツへ
多くは一軍から二軍落ちした たくたびれたTシャツなんだけど。

ちなみに我が家は一年中、Tシャツと短パン。
妻も娘も…似たようなもので夏はもちろん冬もそうだ。
あまりにも寒いと、長袖Tシャツになったり、薄手のスエットパンツになったりすることはあるけれど。

皆さんの外出から戻った時のルーティン、教えてください。

『セットにすれば良かったと…思いながら夜に至る』



“食べちゃダメ…分かっているのに…頼んじゃうダメ男”
さぼうる 神保町
なんの苦もなく完食…2022年6月15日
一時期食べ切らない時があったが…ストレスのせいかやたら食える→腹見りゃ分かる


☆☆☆☆
同じことを繰り返し言ってしまうのは歳をとった人の特徴の一つらしい(苦笑)

でもやっぱり言わせてくれ。
時の流れはこんなに早いのに、一週間が経つのは本当に遅い。今日なんて気分は完全に金曜日なのだ。

次から次へと仕事があって。でもそれがどれぐらいの生産性があったのか?って思い返すと…急激に脱力しちゃう。

それでもただひたすら目の前の仕事を一つ一つ丁寧にこなしていくしかないんだよな。




『檻の鍵を開けるヤツらぐらい…見分けろよって話』



“前日との気温差が8℃以上だとかなりキツい”
晴海 中央区
額紫陽花…2022年6月14日
まさか花を「綺麗だなぁ」と思って鑑賞するようになるとは…


☆☆☆☆
こんなに世界中が注目して尚且つ、非難されて制裁まで課しても一度始まった戦争というのは簡単には止められないものだな。
沢山の命が失われて、沢山の人が慟哭するような悲しみに包まれても、何年か経つとまた争いを始める。

何度も、何度も、何度も、嫌な思いをして、悲しい思いをして、
何度も、何度も、何度も、もう二度と戦争なんかしないと誓いを立ているのに
その先人の思いを全く意に介さず、 そんな思いを全く分からずに、戦争をはじめるのだ。

時代が、経済状況が、世の中が…って理由づけはするけど、やっぱり邪悪な人間が為政者にまで上り詰めてしまうと、たった一人でも産まれてしまうと、愚かな戦争をするのに十分な理由となり得るのだと今回おもった。

だからたった一人の邪悪なものが生まれても大丈夫なように、邪悪な者に為政者達が絡め取られても大丈夫なように、多くの悲しみや、憎しみや、絶望が生まれないように“憲法”という檻を作り…それを押しどめているのだ。

にも関わらず…邪悪な人間の檻を喜んで外す、外そうとしている人がいる。

邪悪な為政者が野に放たれたら…必ずまた戦争をし始めるだろう。どこかの国の邪悪な為政者のように。
日本という国もまた同じなのだということをしっかり理解していないといけないと…思うのだなぁ。






『さ、今年も残り半年だな…って思ったら怖くなった』



〝ざっと降った雨が過ぎ去って新緑と濡れたアスファルトに…〟
晴海 中央区
Vent vert …2022年6月13日
RX100m5  SONY
強い初夏の陽射しが反射してキラキラとした緑の風が吹き抜けた

☆☆☆☆
信じられるか? もう六月の半ばなんて。

”六月にしておかないとまずい仕事“がオンスケジュールできているか? 毎日のスケジュールチェックが神経質になってしまう。

なにしろ今まで経験したことのない理由でスケジュールが押したりするから。

「仕方ない」とか「任せている」ってことは問題じゃなく…結果的に必要な時に必要なことをしていないで「任せていたので知りませんでした」…ってわけにもいかないし。

二重三重のチェックで「自分でやった方が早い」って言いそうになってぐっと抑える…日々なんだな。









『でかパンさんがゆく…』



〝おしゃれ泥棒…いや横丁〟
小田原 
おしゃれ泥棒…2022年6月12日
LEICA Q2

☆☆☆☆
ちょっと引くくらい…月日の流れが早くて…ついこの前 6月に入ったと思ったのに、もう12日にもなっている。一週間の感覚はむしろ苦痛はほど長く感じているのに…カレンダーを見ると時に早さに驚くなんて…各論OKで総論NOみたいな…整理のつかない感覚だ。



えっとパンツを買いまして。(あ、アンダーウエアのパンツです)これがちょっと…失敗したというか…そんな話です。

夏は基本的にパンツ(これはズボンのパンツ)にTシャツで過ごしています。
楽でいいのですが、この格好だとしゃがんだ時に後ろから見ると下着が見えてて間抜けなオジサン状態になるんです。

それがあまりにも綺麗じゃ無いから、パンツ(下着)もローライズ対応のタイプのボクサー型(ピタッとしたタイプ)にして、下着が見えないようにしているのです。

先日、買い替えのためにネットで色々見ていたら…アンダーアーマーからローライズじゃ無いけど、汚らしくない感じの下着が出てて。モデルが履いているの見ると…スポーティーでいいなぁと。
形的にはオリンピックの競泳の選手が履いているような形で、太腿の途中くらいまである…長さなんです。

「これ悪くないな」
と早速発注して…今、履いているのですが…


うーーーーーーん



なんか違う




すごく体を作ったモデルさんが履いているとスポーティーで綺麗だったのですが…私が履いて鏡の前に立つと…一番初めに浮かんだ感想は…

「でかパンさん」

なんか陽気なおじさん おっきいパンツでお腹冷やしません…みたいな感じで全然想像していたのと違う。
沢山発注しないで試しの一枚にしておいて良かったと。

男性諸氏はどんな形のパンツ履いていますか? おじさんパンツ選びは…結構難しい…としみじみ思うのでした。






『消えてなくなってしまう前に…』



〝もう間もなく見ることが出来なくなる風景〟
小田急百貨店 新宿西口 
まもなく見られなくなる風景…2022年6月11日
取り壊しの直前の建物内部


☆☆☆
そろそろスクラップ&ビルドする方法じゃなくて…リノベーションという方法を選んで欲しいなぁと思う。コストを考えると…厳しいのはわかるのだが、何でもかんでも壊して新しくする方法がこれからの時代には馴染まないと思うのだけど。





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『健康診断(年一回のやつ)…みなさんちゃんと受けてます? 人間ドックに入るのでもいいのですが…』



〝そう来たか…って店名〟
六本木 東京
方言女子…2022年6月10日
GRⅢ RICOH
「方言女子」ってなかなかだと思う

☆☆☆☆
今年も健康診断が終わった。バリウムが飲めない(アレルギーというか全くダメで以前検査室で吐き出して大惨事になったことがある)ので今回も胃部X線写真はパス。その分時間を見て胃カメラを飲まないといけない。寝ている間にやっちゃうタイプで…毎回爆睡しちゃう私。面倒ではあるけど検査はしておかないと…と思う初老男子でした。

今日の東京のコロナ新規感染者は1600人 「ああ随分減ったなぁ」と思ったが、去年の今日は439人、一昨年は18人だったことを思うと…感染者数に関する感覚が鈍っているのがわかる。以前に比べたら情報も行き渡っているし、自分なりに「どう対応すればいいのか?」って考えもできているようになったから必要以上に恐れることはないのだけど。

今週も長かった…。土日は爆睡で終わってしまいそうだな…と金曜の夜に一人思いながらベッドに入るのであった。(苦笑)





『高血圧以外に何か疾患が出てるかなぁ…もう薬が増えるの嫌だな』



〝全然期待してなかったのに…思い切り晴れた〟
東京スカイツリー 晴海から臨む
晴れた…2022年6月9日
A900 Nikon
久々にこんなに晴れた…なぁ…

☆☆☆☆
昨日の天気予報は外れてしまいましたが、今日はしっかり当たりました(当たるって言って良いのかなぁ…)午後から気温も上がり梅雨の合間の気持ちのいい陽気となりました。

明日は朝から年に一度の健康診断で、もう今(21:00)から何も食べることができません
水だけは飲んでいいのですが、朝ごはんをがっつり食べる派なので健康診断の日の朝は辛いです。

そんな時は寝るに限ります。今から思い切り爆睡してやりますとも! 

それでは皆様おやすみなさいませ。



『似てないなのに懐かしい誰かを思わせる人に出会って…優しい気持ちになる』



〝とても昭和な感じ〟
小田原城 神奈川
昭和の人…2022年6月8日
Z50mmf/1.8s Z7 Nikon

☆☆☆
小田原城のハナショウブ 年配の男性が携帯電話で写真を撮っていた。その姿がなんだか気負いがなくて…なんというか昭和の時代を思わせる感じで。オシャレとは言えないけど清潔で心地の良いものを身につけて。

携帯で美しい光景をおさめようとしている姿もなんだか見ていると、もう何十年も前に亡くなった祖父を思い出した。

そして優しい気持ちになった。